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バータージャパン 代表 野崎一文 「企業間の物々交換」

バータージャパン 代表 野崎一文 メッセージ 2010/11/19

この度、NHK BIzスポから取材を受けることになりました。


その中で、下記のメッセージをお伝えしたところ、大変興味を持って頂き
本日 11月19日放映のBIzスポにて、「企業間の物々交換」というタイトルで
バータージャパンの事を取り上げてくれることになりました。

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最近の不景気で、中小企業、特に零細企業には現金がありません。
また、地方においての経済の疲労にはひどいものがあります。

 

そこで、現金がなくても企業にとって元気が出る方法があります。
それが「企業間物々交換」です。
どんな会社にも必ず販売する商品かサービスがあります。
この商品かサービスで自社の必要なモノを購入するのです。

 

例えば「お米屋さん」が必要な「自動車」を買うのに、現金の代わりに「お米」で支
払いをするのです。
100万円の「自動車」を買うのに、販売している「お米」100万円分で支払うのです。
「自動車屋さん」は「お米」100万円分は食べ切れません(笑)ので、便宜上一度「ポ
イント」100万円に置き換えます。


この「ポイント」で「自動車屋さん」は会社に必要な「事務用品・備品」とか「印刷
代」とか「事務所のリフォーム」の支払いに充てるのです。

 

一対一では物々交換は難しいのですが、一対多数では可能になります。
「物々交換」をすれば現金を節約できます。


また、自社の商品やサービスで支払うので、売上にもつながります。
当然ながら自社の「商品やサービス」には利益を乗せて販売しますので、現金で払う
よりは有利です。
損益分岐点が下がります。

 

弊社はこれを会員制にして行っています。


インターネットを利用して、会員登録、商品登録をしていますので、全国どこでも、
24時間いつでも取引ができます。


また、毎月定期的に「商談交流会」を開いていますので、フェイストゥフェイスの取
引もできます。


色々な業種が集まれば現金がなくても会社は経営できます。
もちろん「ポイント」だけでは困る場合もあるので、現金との併用でバーター比率を
変えることもできます。


「物々交換」といっても、会員はモノの販売だけではなく、
弁護士、税理士、ホテル、飲食店、ホームページ製作などのサービス業の方もいま
す。

 

リーマンショック以降、中小零細企業の経営は厳しさを増しています。
大企業に比べ、資金力、販売力、人材等どれをとっても劣っています。

 

でも、「恐竜」は絶滅しましたが「トカゲ」は生き残っています。

 

小さくても生き残る手段は必ずあります。
そのひとつが「企業間物々交換」だと私は考えております。

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